『奇魂』零號

内容紹介


『奇魂』零號表紙画像

平成11年10月、同人誌を創めるに当たって、小冊子を試作してみることにしました。言わば創刊準備號として作成したのがこの零號です。
この段階では、サブカルチャーを取り入れた批評誌ということ以外は、まだ弊誌の方向性は全然確定していませんでした。
それでも、近代の日本を解明するという、その後の弊誌の展開の軸となるテーマはすでに現れています。また、零號から始まった「冥界文学論」は、現在も続いている連載エッセイです。
創刊號から装丁デザインを手がけることになる森利行は創刊メンバーですが、この時は仕事の都合で参加していません。そのため、装丁は美術素人の高坂相が簡易にデザインしたもので、相当ショボいです(泣)。
『奇魂』は、このわずか24ページという零號をツールにして、本格的に同人を募り始めました。
将来、「伝説の零號」と言われるものになるのでしょうか(笑)。


目次

□新刊書評

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