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タイトルみゅーずの原点のひとつ
記事No48
投稿日: 2006/12/14(Thu) 23:39
投稿者陳五郎   <chingoro@vc.cans.ne.jp>
みゅーずが、まだ、活動の拠点を持たなかった頃、演奏の機会を提供くださったお店のひとつに、亀岡のパン屋さん『インテレサンテ・すみれや』がありました。

http://kusimitama.net/muse/report/report1.html#0124
http://kusimitama.net/muse/report/report1.html#0404

盟友、珍獣王国もお世話になっております。

http://kusimitama.net/muse/report/report1.html#0208

この、お世話になったマスターが、お亡くなりになりました。
みゅーずにとっては、大恩人です。
葬儀は、12月16日午後1時よりすみれやにてとり行われます。
ご冥福をお祈りします。
マスター、本当にありがとうございました。
ペテン師ジャックに出逢ったら、よろしくお伝えください。

タイトル亀岡のパン屋さん
記事No49
投稿日: 2006/12/15(Fri) 23:18
投稿者宮村直佳   <naoyoshi999@yahoo.co.jp>
参照先http://blogs.dion.ne.jp/taitan/
> この、お世話になったマスターが、お亡くなりになりました。

> みゅーずにとっては、大恩人です。

 突然の御不幸に驚いております。俺もすみれやさんには何度かお邪魔しましたが、独特の雰囲気を湛えた素敵なお店でした。料理もお酒も最高でした。みゅーずの奏でるケルト音楽との相性も良く、その際は本当に楽しませて戴きました。陳五郎さんとの親交を深めさせてもらったお店でもありました。本来なら弔問に伺うべきなのですが、遠方在住の為、自宅にて御冥福を祈らせて戴きます。安らかにお眠り下さい。

タイトルRe: 亀岡のパン屋さん
記事No50
投稿日: 2006/12/16(Sat) 00:32
投稿者陳五郎   <chingoro@vc.cans.ne.jp>
>独特の雰囲気を湛えた素敵なお店でした。料理もお酒も最高でした。みゅーずの奏でるケルト音楽との相性も良く、

僭越ながら、葬儀の際は、みゅーずが音楽提供させていただきます。読経はありません。みゅーずの音楽でお焼香をしていただくことになります。
宮村さんのお気持ちは、みゅーずがお伝え申し上げておきます。

タイトル音楽葬
記事No52
投稿日: 2006/12/16(Sat) 12:31
投稿者宮村直佳   <naoyoshi999@yahoo.co.jp>
参照先http://blogs.dion.ne.jp/taitan/
> 葬儀の際は、みゅーずが音楽提供させていただきます。

 それは何よりのお弔いかと思います。天国に逝かれたマスターもきっとお喜びになるでしょう。

> 宮村さんのお気持ちは、みゅーずがお伝え申し上げておきます。

 恐れ入ります。

タイトル前代未聞のアイリッシュ音楽葬
記事No54
投稿日: 2006/12/16(Sat) 23:54
投稿者陳五郎   <chingoro@vc.cans.ne.jp>
> > 葬儀の際は、みゅーずが音楽提供させていただきます。
>それは何よりのお弔いかと思います。天国に逝かれたマスターもきっとお喜びになるでしょう。

前代未聞の音楽葬となりましたが、少しも違和感を感じませんでした。
古くからある、伝統的スタイルのような錯覚を覚えました。
参列者の方から、「私の葬式も、このスタイルでお願いしたい」と声をかけられたときは、返答に困りました。

タイトルお疲れ様です
記事No55
投稿日: 2006/12/17(Sun) 10:27
投稿者宮村直佳   <naoyoshi999@yahoo.co.jp>
参照先http://blogs.dion.ne.jp/taitan/
> 前代未聞の音楽葬となりましたが、少しも違和感を感じませんでした。

 確かに日本では「前代未聞」かも知れませんね。でも故人を思う気持ちさえあれば全く問題はないように思います。弔い方は人それぞれですから…。俺の所属していた共同体にも、普段は宗教には無関心なのに、お葬式になるとやたらに張り切る人がいました。

> 「私の葬式も、このスタイルでお願いしたい」と声をかけられたときは、返答に困りました。

 うーん。気持ちはわかないでもないですが…。最近は自分の葬儀方法を生前に指定する人が結構いるみたいですが、それを実行する遺族は大変だろうなあと思ったりします。

タイトルRe: みゅーずの原点のひとつ
記事No51
投稿日: 2006/12/16(Sat) 11:58
投稿者まなみ
 一昨日訃報を聞き、驚きました。
 友人と一緒にお昼を食べに行ったのが最初で、その時、店内にかかっていたのがアイリッシュ。
 「アイリッシュの音楽ですね。」と言ったら、ご主人が、「時々ここでアイリッシュのライブをやっているんですよ」と教えてくださったのが、みゅーずさんのライブでした。

 京都まではなかなか出かけられない私も足を運びやすかったすみれやさん。おいしいパンを買って帰るのも楽しみでした。

 ライブはなくなりましたが、職場が亀岡に変わり、息子さんが職場にパンを持ってきてくださる月曜日を、今も楽しみにしています。

 外見ではわからない障害のある方に仕事の場の提供もしていらっしゃいました。
 
 ご冥福を心からお祈りしています。

タイトルRe^2: みゅーずの原点のひとつ
記事No53
投稿日: 2006/12/16(Sat) 23:46
投稿者陳五郎   <chingoro@vc.cans.ne.jp>
>一昨日訃報を聞き、驚きました。

はい、本当に驚きました。ご長男から、連絡を受けたのは塩次先生の授業中のことでした。

>友人と一緒にお昼を食べに行ったのが最初で、その時、店内にかかっていたのがアイリッシュ。

これは、大城の師匠のアドバイスがあったと聴いております。

>「アイリッシュの音楽ですね。」と言ったら、ご主人が、「時々ここでアイリッシュのライブをやっているんですよ」と教えてくださったのが、みゅーずさんのライブでした。

まなみさまには、何度も足をお運びくださり、マスターも私も嬉しく思っておりました。すみれやさんのおかげで、多くのひとたちとの素晴らしい出会いがございました。

>京都まではなかなか出かけられない私も足を運びやすかったすみれやさん。おいしいパンを買って帰るのも楽しみでした。

本当に、おいしいパンと料理でした。マスターに教えていただいた『チーズ・フォン・デュー』という料理のおいしかったこと。寒い、この季節になると思い出します。

> 職場が亀岡に変わり、息子さんが職場にパンを持ってきてくださる月曜日を、今も楽しみにしています。

はやく、日常に戻っていただきたいものです。

>外見ではわからない障害のある方に仕事の場の提供もしていらっしゃいました。

そうですね、情熱と愛情を持って取り組んでらっしゃいました。福祉行政にとっても大きな損失なのですが、どうも理解のいただけないのが悔しくてなりません。
私の微力では、到底力が及びませんでした。

>ご冥福を心からお祈りしています。

地上の星から、天空の星へとなられましたが、まなみさまのお気持ちは伝わっているはずです。
あいかわらず、おどけて聞いておられるでしょう。