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タイトル日本の歳時、ケルトの歳時
記事No2
投稿日: 2006/09/23(Sat) 09:21
投稿者陳五郎   <chingoro@vc.cans.ne.jp>
【太陽が、赤道を通過する日を、日本では彼岸の中日と言い、祝日となっております。この前後三日間をお彼岸といいます。日の出から日没までの時間と、日没から日の出までの時間が同じで、太陽は真東から昇り、真西に沈みます。真西に沈む太陽を見て、私たちの祖先ははるか西方浄土に思いをはせました。煩悩に満ち満ちた自分たちの今いる場所を彼岸、はるか浄土を此岸と呼び、お墓参りなど、先祖を供養する仏事がとりおこなわれます。】
旧掲示板・過去ログより
投稿者:陳五郎 投稿日:2006/03/22(Wed) 06:09

『日本の歳時、ケルトの歳時』と題して旧掲示板に「ハローウィン」を紹介してからおよそ一年になろうかとしております。
http://kusimitama.net/muse/essay/saiziki1.html#01

今回は最終回、「メイボン」です。
夏が終わり、日照時間がだんだん削られていくことを昔のケルトの人たちは、太陽がだんだん力を失っていくと感じたようです。そこで、夜と昼間の時間がちょうど同じになるこの日を、自己の内面を見つめるのに適した日と位置づけ、「メイボン」と呼びやがて来る冬に備えます。
メイボンには、春の彼岸(オスターラ)から盛んになっていった太陽の力の恵みにより、今年も実りの秋を迎えることができたことを喜ぶ収穫祭的意味合いと、盛夏からあとだんだん力を失っていく太陽神に、誕生と滅びのサイクルを感じ取るという宗教的祭祀の意味合いを併せ持っております。

タイトル新シリーズを期待しております
記事No3
投稿日: 2006/09/24(Sun) 16:06
投稿者宮村直佳   <naoyoshi999@yahoo.co.jp>
参照先http://kyojotabi.hp.infoseek.co.jp/index.html
> 今回は最終回、「メイボン」です。

 えっ、もう最終回ですか?ケルト歳時記…俺としては全くの未知の領域(コレが多過ぎて困りますが)でしたので、毎回楽しく読ませて戴きました。こう言った知識の蓄積が《みゅーず》の音楽活動に深みや厚味を加えているのでしょうね。連載、お疲れ様でした。新たなる興趣に富んだお話を心待ちにしています。

タイトル新シリーズにご期待を
記事No4
投稿日: 2006/09/24(Sun) 21:25
投稿者陳五郎   <chingoro@vc.cans.ne.jp>
> > 今回は最終回、「メイボン」です。

>えっ、もう最終回ですか?

一巡したという意味です。
次の「ハローウィン」から、また装いをあらたに新連載を開始します。
ご期待ください。

タイトルハローウィン
記事No5
投稿日: 2006/09/26(Tue) 07:40
投稿者宮村直佳   <naoyoshi999@yahoo.co.jp>
参照先http://kyojotabi.hp.infoseek.co.jp/index.html
> 次の「ハローウィン」から、また装いをあらたに新連載を開始します。

 おーっ、そうでしたか!「ハローウィン」に関しては興味があります。新シリーズ開始を心待ちにしています。

タイトル続・ケルトの歳時
記事No6
投稿日: 2006/09/27(Wed) 10:32
投稿者陳五郎   <chingoro@vc.cans.ne.jp>
>おーっ、そうでしたか!「ハローウィン」に関しては興味があります。新シリーズ開始を心待ちにしています。

「ハローウィン」については、昨年も紹介しましたが、この日は、この世とあの世の境界がなくなります。昔のケルトの人たちは、この夜、悪霊に憑りつかれるのではないかと畏れました。宮村さんも、タンテツに憑りつかれないよう注意してください。

タイトル冥府魔道
記事No8
投稿日: 2006/09/28(Thu) 07:55
投稿者宮村直佳   <naoyoshi999@yahoo.co.jp>
参照先http://kyojotabi.hp.infoseek.co.jp/index.html
> この日は、この世とあの世の境界がなくなります。

 前回とはまた違った観点で「ハローウィン」を語って戴ければと思います。楽しみにしております。

> 宮村さんも、タンテツに憑りつかれないよう注意してください。

 恐れ入ります。でも既にとり憑かれているかも知れません。否、俺自身が「悪霊」かも…。