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タイトル陳五郎の日常
記事No102
投稿日: 2007/08/04(Sat) 00:58
投稿者陳五郎
昨夏の関東ツアー以降、どうも体調が思わしくなく、本掲示板も事実上休止の状態が続いておりました。お詫び申し上げます。
どうにかこうにか、日常については、滞りなくこなしてはおりますので、ご安心くださいますようお願い申し上げます。
9月7日には、師匠との共演ライブも控えておりますし、十月には、シャナヒーさんたちとのケルトイベントもいたします。もちろん、定例の”ヒル・オブ・タラ”のライブも予定の通りです。
陳五郎の日常はと申しますと、相変わらずのエピソードメーカーですので、どうかご安心くださいますようお願いします。
明日は、友人のマテウくんがアイルランドに帰国するので、本掲示板でもおなじみのOWLさん主催のフェアウェルパーティーに参加の予定です。
一昨日は、日本一の製薬企業に単身乗り込んで、9月7日のライブの宣伝をしてきました。わずか数分の出来事であったと思うのですが、これがまた楽しい話ですので、よろしければ連載にてお話したいと思います。
ハエ男対巨大企業のお話。どうかお楽しみに。

タイトルちょっとその前に
記事No103
投稿日: 2007/08/04(Sat) 01:46
投稿者陳五郎
今日は、日本第二の製薬メーカー提供の学術講演会に出席してまいりました。
演者は、医事評論家として有名な”ギョウテンよしお”先生。
演題は『何のための6年制か 医療政策にゆれる医薬分業、ベットサイドなど』というものでしたが、これは、多分主催者側が用意したタイトル。実際の内容はと申しますと先般の参議院選挙結果を枕に、NHK解説員としての先生ご自身の半生記を一時間半に渡って語られておりました。これが、なかなか面白く、退屈することなく聴く事が出来ました。こちらのほうは、また、『論泉』あたりでお話することがあるかもしれません。
講演を聴きながら、ふと思い出したのですが、この講演会の提供メーカーは、その昔『グラクソ三共』といって、イギリスの製薬メーカーと提携していたことがあります。この提携があった頃は、私、まだケルトとこんなに関わりがなかったのですが、今にして思えば、この提携がまだ残っていればいろいろ教えていただけることがあったかもしれないなあと、ふと思いました。

タイトル御回復 おめでとうございます
記事No104
投稿日: 2007/08/18(Sat) 21:33
投稿者宮村直佳   <naoyoshi999@yahoo.co.jp>
参照先http://blogs.dion.ne.jp/taitan/
> 日常については、滞りなくこなしてはおりますので、ご安心くださいますようお願い申し上げます。

 酷暑の中の関東遠征は相当辛かったようですね。御本復も近そうですので、俺も安堵致しました。

> ハエ男対巨大企業のお話。どうかお楽しみに。

 どのような展開になるのか、全く予測がつきません。ワクワクしながら読ませていただきますね。

タイトルRe: 御回復 おめでとうございます
記事No105
投稿日: 2007/08/20(Mon) 23:05
投稿者陳五郎
> > 日常については・・・
>安堵致しました。

ありがとうございます。ご心配おかけしました。

> > ハエ男対巨大企業のお話。

>  どのような展開になるのか、全く予測がつきません。ワクワクしながら読ませていただきますね。

まあ、とにかく面白い体験でした。楽しみにしていてください。

タイトルRe: 陳五郎の日常
記事No106
投稿日: 2007/08/26(Sun) 08:21
投稿者OWL
> 明日は、友人のマテウくんがアイルランドに帰国するので、本掲示板でもおなじみのOWLさん主催のフェアウェルパーティーに参加の予定です。

 Farewell party御参加、ありがとうございました。皆様ご多忙な中の企画でしたので、当日の流れや内容など、詳しく連絡・打ち合わせさせていただくことができず、大変ご迷惑をおかけしました。当日はそのような不手際であったにもかかわらず、沢山の方々の御参加いただき、MUSEさんとMatteoくんんの素晴らしい演奏や、セットダンス、笙とフィドルのセッション、そしてそして陳五郎さんの素敵な歌声を聴けたという、夢のような送別会になりました。「ギャラリー尚」のオーナー夫妻も、感動されていました。
 数日後Matteoくんから、『I had many concerts and met your amazing artist friends in the space of three short years. Thank you so much for all those amazing experiences and memories.I'm inspired to become a better player of guitar, piano and a better singer!』とのメールが届きました。
 彼は、帰国後Limelick大学で、音楽に関わる研究・レクチャーにあたるそうです。
また再会の機会があれば、「練習のない音楽会」企画あるかもしれません。どうかその時も(性懲りもなく)どうぞよろしくお願い致します。
(この会の翌週から渡愛し、先週末帰国しました。お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。)

タイトルRe^2: 陳五郎の日常
記事No107
投稿日: 2007/08/27(Mon) 07:46
投稿者陳五郎
> > 友人のマテウくんがアイルランドに帰国するので、OWLさん主催のフェアウェルパーティーに参加の予定です。
> Farewell party御参加、ありがとうございました。

いえいえ、こちらこそ、お招きありがとうございました。
マテウくんとは、ぜひアイルランドで再会を果たし共演演奏を実現したいと思っております。

>  皆様ご多忙な中の企画でしたので、当日の流れや内容など、詳しく連絡・打ち合わせさせていただくことができず、大変ご迷惑をおかけしました。

計画から実現まで、OWLさんのご苦労ご尽力は参加者みなが感謝の気持ちで溢れておられるはずです。国境を越えた人の心がおおきく膨れ上がったイベントでした。
ありがとうございました。